「サービス連携」から各社サービスとデータ連携の設定をします。
⚠️SFTPでの連携を希望される場合は「SFTP」連携ではなく「SFTP Bulk」連携をご利用いただくことを推奨しております。

前提
- SFTPサーバにアクセスできる有効なアカウント認証情報を持っていること
- SFTPサーバのホストおよびポート情報を持っていること
- SFTPをサポートするリモートサーバーへのアクセスが可能なこと
接続設定

- 接続名
任意のお好きなものを入力してください
- ホスト
ホスト名を入力してください
IPアドレスも可能です
- ユーザ名
接続に使用するアカウントのユーザ名を入力してください
- 認証情報
Authenticate via Passwordを選択してください
- パスワード
接続に使用するアカウントのパスワードを入力してください
- オブジェクト一覧
後述する をご参照ください。
- 任意の設定項目
- 開始日
同期開始日時を UTC で指定します。
この日付より前に変更されたファイルは同期されません。 - ポート
接続ポートを入力してください。通常は22です。
- Folder Path (Optional)
デフォルト「/」のままでお願いします。
- 開始日
サービス連携:オブジェクト一覧の設定
- フォーマット
連携対象のファイルの形式は
CSV Formatを選択します。 - ヘッダーの定義
2で
CSV Formatを選択した場合自動でFrom CSVが割り当てられます。※ From CSVはCSV中のヘッダーからヘッダーを定義する方法です
- 任意の設定項目(上部)
通常、「任意の設定項目(上部)」の項目はデフォルトから変更する必要はございません。
デフォルトの設定でうまく連携出来ない場合にご設定ください。任意の設定項目(上部)‣- 文字コード
CSVの文字コードを指定します。
デフォルトのutf8で文字化けする場合、shiftjisや932をお試しください。BOM付きのutf8の場合、
utf_8_sigと入力してください。 - ヘッダーの前の行をスキップ
ヘッダー行の前にスキップする行数を指定します。
ヘッダー行がCSVの1行目にある場合はデフォルトの
0を、3行目にある場合は2をご指定ください。 - フィールドの不一致に関するエラーを無視する
CSVのフィールド数とスキーマのカラム数が一致しない場合に発生するエラーを無視するかどうかを選択してください。
- True値
真の値として解釈されるべき大文字小文字を区別する文字を指定してください。
- 文字列はNULLにすることができます
文字列をNULLとして解釈するかどうかを選択してください。
- False値
偽の値として解釈されるべき大文字小文字を区別する文字を指定してください。
- エスケープ文字
エスケープ文字を指定してください。エスケープを無効にするには、このフィールドを空白のままにします。
よく使用される文字はバックスラッシュ (
\) です。たとえば、次のデータがあるとします。Product,Description,Price Jeans,"Navy Blue, Bootcut, 34\"",49.99バックスラッシュ (
\) は、2 番目の二重引用符 ( ) の直前に使用され、"それがフィールドの閉じ引用符ではなく、値に含めるリテラルの二重引用符文字であることを示します (この例では、ジーンズのサイズをインチで示しています:34") - 区切り文字
CSVデータ内の個々のセルを区切る文字をご指定ください。1文字のみ入力可能です。
タブ区切りの場合は\tと入力してください。 - Null値
Null値として解釈されるべき大文字小文字を区別する文字列の集合を指定してください。
例えば、値「NA」を null として解釈する場合は、このフィールドに「NA」と入力します。
- 二重引用符
引用符で囲まれたCSV値の中の二重引用符が、データの中の1つの引用符を表すかどうかを選択してください。
- 引用文字
CSV値の引用符付けに使用する文字をご指定ください。
引用符で囲まないようにするには、このフィールドを空白にします。
- ヘッダー後の行をスキップ
ヘッダー行の後にスキップする行数を指定します。
- 文字コード
- 名前
任意のお好きなものを入力してください。
連携完了後に名前を変更することはできません(変更すると対象の連携シートが更新できなくなるので注意してください)
- 任意の設定項目(下部)任意の設定項目(下部) ※必須※‣
- パスパターン ※必須※
パスパターンをデフォルトから変更し入力した場合は、入力後Enterキーを押下し設定を完了させてください
パスパターンの設定
- rootのフォルダ以下、全てのファイルを指定する場合
**(デフォルト) - ファイル名の接頭辞を指定する場合
**/ファイル名*.csv(推奨) - ファイル名を指定する場合
**/ファイル名.csv(推奨)💡
デフォルト
**の場合、Rootフォルダ以下全てのCSVファイルがUNIONされた形で一つのデータシートに連携されます。この場合、差分更新は不可となります。ファイル名の接頭辞およびファイル名を指定する場合は連携対象ファイルに関してSFTPサーバ内で一意のファイル名をつけていただく必要がございます。この場合、差分更新が可能となります。
※追加したオブジェクトごとにパスパターンの設定が可能です。
例
**(デフォルト):すべてに一致します。file.csv:指定されたディレクトリ内の特定の名前を持つcsvファイルに一致します。**/file.csv:特定の名前を持つcsvファイルに一致します。**/*.csv: 特定の拡張子を持つすべてのファイルと一致します。myFolder/**/*.csv: myFolder の下にあるすべての csvファイルに一致します。*/**: 少なくとも 1 つのフォルダーの深さにあるすべてのものに一致します。*/*/*/**: 少なくとも 3 つのフォルダーの深さにあるすべてのものと一致します。**/file.*|**/file: 拡張子が任意の(または拡張子なしの)「file」という名前のすべてのファイルに一致します。x/*/y/*: サブフォルダー x -> 任意のフォルダー -> フォルダー y にあるすべてのファイルに一致します。
**/prefix*.csv: 特定のプレフィックスを持つすべての csv ファイルに一致します。**/prefix*.parquet: 特定のプレフィックスを持つすべての parquet ファイルに一致します。
- rootのフォルダ以下、全てのファイルを指定する場合
- スキーマ
ファイルから抽出されたレコードを検証するために使用されるスキーマをご入力してください。これは、受信ファイルから自動検出されるストリームスキーマを上書きします。
💡
行が空のCSVが存在する場合スキーマの判定が出来ずに同期エラーになる場合があります。その場合にこちらのスキーマ項目をご設定ください。データ型は全て「string」で問題ございません。
例.
{”ID”: “string”, “name”: “string”, “CREATED_DATE”: “string”}

- パスパターン ※必須※
オブジェクト選択

- どのオブジェクトをSrushに連携するかを選択します。
※データ量に応じて取得時間も増えますので、必要なオブジェクトのみに絞り込んでいただくのがおすすめです。
- データ同期方式
データ同期方式を選択してください。
通常はデータ転送量の少ない
差分同期を 推奨します。差分同期で問題がある場合は全データ同期をご選択ください。- 全データ同期
- 差分同期
- 更新キー
_ab_source_file_last_modifiedのみ選択可能です。 - 一意キー
ユニークな列名(IDなど)を選択してください。
- 更新キー