サービス連携
「サービス連携」から各社サービスとデータ連携の設定をします。
- srushの管理画面へログインします。
- データシート > サービス連携 > 連携したいサービス名を検索 > 押下
サービス連携:接続設定

- 接続名
任意のお好きなものを入力してください。
⚠️
貴社の環境内でユニーク名称となるように入力してください
※異なるサービス連携であっても同一の接続名は設定できません
- 認証情報
「OAuth」のまま「認証」を押下してください。
Microsoftにログインするポップアップ画面が表示されます。
サインインし、「承認する」を押下してください。
⚠️
認証成功後は設定画面の「認証」ボタンが「認証済み」に変わります。
接続設定画面へ戻り、認証情報が「認証済み」に変更していることを確認します。
- 開発者トークン
以下の手順で取得したトークンを入力します。
- Microsoft Advertising Developer PortalにSuper Admin権限でアクセス
- Accountタブを開き、Request Tokenボタンを押下
任意の設定項目

- テナントID
MicrosoftのOAuthアプリがカスタムテナントに属しており、共通テナントを使用できない場合は、「テナント ID」にカスタム テナントを入力します。
- Account Names Predicates
- 「追加」ボタンを押下し追加します。
- 名前とOperator(演算子)のペアで構成されます
- Operatorには以下の2つが指定可能です:
Contains(指定文字列を含むアカウント名を対象)Equals(指定した名前と完全一致のアカウント名を対象)
- 大文字・小文字の区別はされません
詳細な設定については以下のドキュメントをご確認ください(英語)
https://learn.microsoft.com/en-us/advertising/customer-management-service/predicate?view=bingads-13&tabs=xml - レポート開始日
いつのデータから取得するか、日付を「YYYY-MM-DD」形式で指定できます。何も入力しない場合は全期間で取得します。
※データ量に応じて取得時間も増えますので、必要な期間のみに絞り込んでいただくのがおすすめです
- 参照範囲
過去のデータをどこまで遡って再取得するかを、日数で指定します。
特に、パフォーマンスレポート(例:広告成果レポート)を「差分更新モード」で使用し、「レポート開始日」を指定していない場合に適用されます。
入力例
- コンバージョン期間が72時間(3日)の場合 → 「3」と入力
- 時間単位の設定がある場合も、日数に切り上げて指定してください
例) 36時間→「2」と入植 - 該当しない場合や不明な場合 → 「0」または空欄のままでOKです
※対象のレポートでのみ有効です。その他のオブジェクトには影響しません。
- カスタムレポート
- 「追加」ボタンを押下し追加します。
- 名前
レポートの名前。任意のお好きなものを入力してください。
- Columns
レポートで取得したい項目(列)を指定します、必須の項目を指定する必要があります。詳しくは以下の公式ドキュメント(英語)をご確認ください。
https://learn.microsoft.com/en-us/advertising/reporting-service/reporting-value-sets?view=bingads-13
- Reporting Data Object
Bing Adsで定義されている各種レポートタイプから1つ選びます
名前が「〇〇ReportRequest」で終わるものが対象です(例:
CampaignPerformanceReportRequest)⚠️
詳しくは公式ドキュメント(英語)をご確認ください。
https://learn.microsoft.com/en-us/advertising/reporting-service/reporting-value-sets?view=bingads-13
- Aggregation
日単位、週単位、月単位などから選択
集計単位説明Hourly時間単位(例:2025-04-01 14:00など)Daily日単位(例:2025-04-01)Weekly週単位(週の始まりは日曜)WeeklyStartingMonday週単位(週の始まりは月曜)Monthly月単位(例:2025-04)DayOfWeek曜日単位(例:月曜、火曜など曜日別集計)HourOfDay時刻単位(例:14時、15時など)Summary全体の合計のみ(期間全体の集計)
サービス連携:オブジェクト選択

どのオブジェクトをSrushに連携するかを選択します。
💡
データ量に応じて取得時間も増えますので、必要なオブジェクトのみに絞り込んでいただくのがおすすめです。