連携準備
- Pardotのサービス連携設定に必要なもの
- Salesforceで有効なMarketing Cloud Account Engagement(旧Pardot)アカウントの情報
※事前にPardotがSalesforce組織と統合されていることを確認してください。
- Salesforceで有効なMarketing Cloud Account Engagement(旧Pardot)アカウントの情報
サービス連携
「サービス連携」から各社サービスとデータ連携の設定をします。
- srushの管理画面へログインします。
- データシート > サービス連携 > 連携したいサービス名を検索 > 押下
サービス連携:接続設定

- 接続名
任意のお好きなものを入力してください
貴社の環境内でユニーク名称となるように入力してください
※異なるサービス連携であっても同一の接続名は設定できません
- ビジネスユニットID
ビジネスユニットID(Business Unit ID)を入力します。
Salesforceにログインし、
Salesforce Lightning画面のアカウント設定メニューよりご確認いただけます。
取得方法の詳細は公式ドキュメントをご確認ください。
参考:https://help.salesforce.com/s/articleView?id=000383116&type=1
- 認証方法
OAuthを選択し「認証」を押下します。Salesforceのログイン画面がポップアップで表示されますので、そのままログインしてください。
認証成功後は「認証」ボタンが「認証済み」に変わります。
認証はSalesforceアカウントにおいて
システム管理者または「すべてのデータの参照(View All Data)」権限を持つアカウントで実行してください。
- 認証方法
‣任意の設定項目
- 開始日
デフォルト:
2007-01-01T00:00:00Z形式:「YYYY-MM-DDTHH:MM:SSZ」
いつのデータから取得するか、日付を指定できます。
この日付より前のデータは取得されません。
💡
※データ量に応じて取得時間も増えますので、必要な期間のみに絞り込んでいただくのがおすすめです。
- ページサイズ
デフォルト:
1000最大ページサイズは2000件までです。
- Sandbox
本番アカウントかSandboxアカウントかを切り替えます。
Sandboxアカウントを接続する場合はチェックを入れてください。
サービス連携:オブジェクト選択

どのオブジェクトをSrushに連携するかを選択します。
データ量に応じて取得時間も増えますので、必要なオブジェクトのみに絞り込んでいただくのがおすすめです。