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サービス連携(Pardot)

連携準備

📌
  • Pardotのサービス連携設定に必要なもの
    • Salesforceで有効なMarketing Cloud Account Engagement(旧Pardot)アカウントの情報

      ※事前にPardotがSalesforce組織と統合されていることを確認してください。

サービス連携

「サービス連携」から各社サービスとデータ連携の設定をします。

  1. srushの管理画面へログインします。
  2. データシート > サービス連携 > 連携したいサービス名を検索 > 押下

サービス連携:接続設定

  1. 接続名

    任意のお好きなものを入力してください

    ⚠️

    貴社の環境内でユニーク名称となるように入力してください

    ※異なるサービス連携であっても同一の接続名は設定できません

  2. ビジネスユニットID

    ビジネスユニットID(Business Unit ID)を入力します。

    💡

    Salesforceにログインし、

    Salesforce Lightning画面のアカウント設定メニューよりご確認いただけます。

    取得方法の詳細は公式ドキュメントをご確認ください。

    参考:https://help.salesforce.com/s/articleView?id=000383116&type=1

    1. 認証方法

      OAuthを選択し「認証」を押下します。

      Salesforceのログイン画面がポップアップで表示されますので、そのままログインしてください。

      認証成功後は「認証」ボタンが「認証済み」に変わります。

      ⚠️

      認証はSalesforceアカウントにおいてシステム管理者または「すべてのデータの参照(View All Data)」権限を持つアカウントで実行してください。

‣
任意の設定項目
  1. 開始日

    デフォルト:2007-01-01T00:00:00Z

    形式:「YYYY-MM-DDTHH:MM:SSZ」

    いつのデータから取得するか、日付を指定できます。

    この日付より前のデータは取得されません。

    💡

    ※データ量に応じて取得時間も増えますので、必要な期間のみに絞り込んでいただくのがおすすめです。

  2. ページサイズ

    デフォルト:1000

    最大ページサイズは2000件までです。

  3. Sandbox

    本番アカウントかSandboxアカウントかを切り替えます。

    Sandboxアカウントを接続する場合はチェックを入れてください。

サービス連携:オブジェクト選択

どのオブジェクトをSrushに連携するかを選択します。

💡

データ量に応じて取得時間も増えますので、必要なオブジェクトのみに絞り込んでいただくのがおすすめです。

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